老化を防ぐ栄養素:コンドロイチン
コンドロイチン
コンドロイチンは、人体の軟骨に多く含まれ、関節を形成しています。軟骨以外には、皮ふ・関節・眼球・角膜・粘膜などに多く存在し、細胞接着、移動、分化、増殖など細胞形質の制御を行っていると考えられています。
コンドロイチンには、眼の水晶体や角膜の透明度を保ち、弾力を維持する働きや、角膜表層の保護作用があり、老眼予防にも効果的な栄養素です。
また、過酸化脂質を除きコレステロール値を下げる作用もあるので、動脈硬化や高血圧が原因の目の病気、例えば、高血圧性眼底や高血圧性網膜症、腎硬化症などが原因で視力が低下する場合など、努めて摂取したい栄養素です。
コンドロイチンが含まれている食品
コンドロイチンが含まれている食品には次のようなものがあります。
・オクラ
・納豆
・うなぎ
・山芋
・フカヒレ
・すっぽん
・鳥皮
・軟骨
・海藻
・ツバメの巣
・なめこ
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